住宅省エネキャンペーン2025「子育てグリーン住宅支援事業」について
こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。
今回は、前回に引き続き、
2025年度リフォーム補助金についてのお話です。
実は、リフォームってさまざまな補助金があるんです。
自治体からのリフォーム補助金もありますが、だいたいはご自身で申請する、
申請するためにはアレを用意して、コレを用意して...と手続きが複雑...😅
前回からお話している「住宅省エネキャンペーン」は
登録業者のみが申請できるものになっています。
そこで、今回は気になるリフォーム補助金のポイントについてお話していきます。
目次
1. 「子育てグリーン住宅支援事業」について
「子育てグリーン住宅支援事業」は所有者等が、 グリーン住宅支援事業者と契約し対象となるリフォーム工事をする場合、 リフォーム箇所に応じた補助を行います。 「グリーン住宅支援事業者」とは、工事発注者に代わり、交付申請等の手続きを代行し、 交付を受けた補助金を工事発注者に還元する者として、予め本事業に登録をした工事施工業者です。
つまり、この登録業者と工事請負契約を結ぶことがまず一つの条件となります。
2. 申請できる工事内容とは?
申請できる工事内容は①開口部改修 ②躯体の断熱改修 ③エコ設備の設置です。
①開口部改修とは...ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換が該当し、事務局登録の対象製品である必要があります。
②躯体の断熱改修とは...外壁、屋根、天井、床に断熱材を使用する工事等です。こちらも登録の対象製品である必要があります。
③エコ設備の設置とは...節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器への交換をする工事等です。こちらも登録の対象製品である必要があります。
「どれが対象かわからないよ...」もちろんです!OHANA HAUSでお調べいたします!
肝心なのはココから!!
上記の3つの工事のうち、2つ以上を行った方が申請対象です。(上記3つは必須工事になります)
例えば、
「ガラスを交換する+浴室を交換する」⇒補助金申請OK
「断熱改修する+蓄電池の設置」⇒補助金申請OK
では、
「トイレ交換+高効率給湯器に交換」は...
これは上記でいう③のみになってしまうので、申請不可となります。
<<補助金の上限>>
3つのうち2つの必須工事を行った方...最大40万円
3つのうち3つの必須工事を行った方...最大60万円
この必須工事を行った方は、任意工事の、例えば「浴室乾燥機設置」「宅配ボックス設置」「キッチン周りの交換」なども
補助金の対象となります。
3. まとめ
まとめると以下の通りです。
①登録業者と工事請負契約を結ぶ
②必須工事のうち2つ以上のリフォームをする
③必須工事2つ以上をクリアすると補助金は最大40万円~
④必須工事をクリアすると任意工事への補助金申請もできる
補助金を申請するためにお客様にお手続きをお願いするものはありません。
OHANA HAUSが責任をもって申請手続きを行います。
ご不明な点はお気軽にお問合せください!
補助金の利用でお得にリフォームしちゃいましょう~😄
「住宅省エネキャンペーン2025」公式HPはこちら↓↓↓
住宅省エネ2025キャンペーン